top of page
  • さのはりきゅう整骨院

テニス肘(上腕骨外側上顆炎):肘の痛み

誰もが知る有名な疾患

テニスをしてなくても痛むテニス肘

初心者のテニスプレイヤーがこの疾患で痛みを生じやすいことからテニス肘と呼ばれています(バックハンドで痛みます)。

でも、テニスをしていなくても手の使い過ぎでもなります。職場などでよく手を使うだとか、パソコン作業のし過ぎだとかで、肘の骨とその付近の筋肉が何度も何度も引っ張られ痛みが生じてしまうものです。

要はテニスでもテニスでなくても短橈側手根伸筋という肘から手までつながる筋肉を酷使したら痛める可能性が高いです。

肘の痛みのなかで1位2位を争うほど多いのではないでしょうか。そのくらい頻繁に見られるものです。


症状

症状は主に肘の外側の圧痛、その周りが重だるい、痛くて手首の力が入りにくいなどがあります。重たいものを持ち上げると疼痛が増悪したり、ぞうきんを絞る動作で痛くなることも挙げられます。


治療

治療はハリ通電や電気や超音波などで行います。時にはテーピングをして仕事時の負担を少し軽減するようにしたり、タイミングに応じてストレッチを教えます。

時々、「ストレッチ知ってます。こうですよね」と言う方がいますが、形はかろうじて合っていてもやり方が間違っていることがほぼ全員といってもいいぐらいの多さですので、気を付けてください。

どの疾患もそうですが、パーッとすぐ治るものではないので地道に治していきましょう。


このような症状でお困りならこちらを参考にして、是非お電話ください。

閲覧数:31回

最新記事

すべて表示

腰ヘルニアによる坐骨神経痛 施術腰椎という積み木のように重なる5つの腰の骨の間には、椎間板というクッションがあります。このクッションは主に中心にある髄核とその周りを囲む線維輪で構成されています。 しかし、この線維輪は年とともに水分が少なくなり変性し破れやすくなり、髄核がその周りを囲む線維輪を突き破り外に出てしまいます。その後ろには脊髄という神経があり、その飛び出した髄核ともともとあった筋肉の硬結に

頚椎という積み木のように重なる7つの首の骨の間には、椎間板というクッションがあります。このクッションは主に中心にある髄核とその周りを囲む線維輪で構成されています。しかし、この線維輪は年とともに水分が少なくなり変性し破れやすくなり、髄核がその周りを囲む線維輪を突き破り外に出てしまいます。その後ろには脊髄という神経があり、その飛び出した髄核と筋肉の硬結によって板挟みになり圧迫され損傷してしまい、様々な

割と稀なボーリング母指 親指と示指の間(親指の付け根の部分)には指神経が皮膚の浅いところを通過しています。そのため、刺激や圧迫を受けやすいのです。 ボーリングをしていると、この部分はよく圧迫を受けます。すると、その指神経やその周囲の組織の増殖により神経腫となり、痛みやしびれなどの知覚異常が生じます。 これをボーリング母指といいます。この疾患はボーリングをしている方に多いだけで、ボーリングをしていな

bottom of page