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  • さのはりきゅう整骨院

キネシオテーピングが地味に活躍しますよ。

更新日:8月12日

これからの乾燥した時期はキネシオテーピングに割合適した時期なんじゃないでしょうか。夏だとかぶれやすいですしね。

でもかぶれても痛みの方がはるかに強いならそのまま貼っていてもありだとは思いますが。(痛み>痒みの場合ですね)


キネシオテープの役割

キネシオテープは痛い筋肉に沿って伸ばして貼ることで、痛めた筋肉を少しだけ突っ張ることで負担軽減してくれます。その少しだけが痛みが強い人にとっては結構ありがたかったりします。

長時間腰や背中を丸めて作業する人とかにとっては楽なんですよね。あんなに薄っぺらいのに。

テーピングなしで10割の負担がキネシオテープすると大体7割くらいになるイメージです。それが長時間となると負担軽減量も合計すると多くなるんですね。


基本は仕事量があるときに貼る

あと肌が強い人なら3日くらいかぶれない人がいます。私は自分自身に実験してみたら2日ですね。でも5時間でかゆくなる人もいますので、基本は負担がかかるときだけしていればいいと思います。

これから仕事だぞ!って時に痛い筋肉にキネシオを伸ばして貼って、仕事が終わった!なら外せばいいんです。基本は。

なかには「いやテープがもったいないな、私は全然かぶれないぞ」って人はお風呂にもそのまま入って体拭くときはテーピング付けた部分はトントンで拭いてそのまま付けたまま寝るを繰り返して2,3日貼り続ける強者もいますね。


だけど寝ているときのテーピングは負担軽減にはならない

まあ寝ているときは負担がかかっていない時なのでテーピングする意味はないのですが(体に負担がかかっているときにキネシオテープが少し突っ張ってくれるので、寝てるときはかぶれるデメリットだけになる)、この辺はみなさんの価値観にお任せします。迷ったら先ほどの基本に戻ればいいと思いますよ。

かぶれやすい所は外側よりも内側って感じです。スポーツやらない人は粘着力がソフトなタイプの方がいいですよ。少しかぶれにくですし少し外しやすくなります。それでも体の内側は皮膚が弱いので、人によっては濡らした状態で少しづつ外さないといけないところもあります。皮膚が強い所ならエイ!っと一気に取る方もいますが、これも様子を見ながらやってみてください。

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